ZPTベースのスキンplonifiedの利用法
COREBlogインスタンスをPlone上で表示するスキンplonifiedの使用方法について。
「plonifeld」はZPTベースのCOREBlogスキンです。plonifiedを使うと,COREBlogインスタンスをPlone上に表示することができます。PloneサイトのデザインはCOREBlogに引き継がれて表示されます。
plonifiedはCOREBlog 1.2以上で動作します。
注意:COREBlog 1.2はPloneに正式に対応「していません」。そのため,いくつかのPloneの機能が正しく動作しません。例えば,コンテンツタブの表示が正しくありませんし,ブレッドクラムやナビゲーションポートレットも正しく動作しません。
この種の「不具合」を修正する予定はありません。正式なPlone対応には,COREBlog自体を再実装する必要があります。
いずれにしろ,plonifiedを使うとCOREBlogをPloneの元とでPlone風に表示することができます:-)。
plonifiedスキンを使う
COREBlog 1.2には「plonified」スキンが同梱されています。1.2以前からCOREBlogを使っているユーザは,このzexpファイルをskinsフォルダ以下に取り込んでください。
次に,「設定」タブをクリックします。その後,「スキンの設定」というリンクをクリックします。右上のメニューに「plonified」スキンが表示されているはずですので,選らんで「Change skin」ボタンを押してください。
これでスキンの切り替えは終了します。
プロパティの変更について
COREBlogには「footer」というプロパティがあり,Ploneのフッタ定義と衝突を起こします。このため,1.2では「footer」というプロパティのIDは「footer_desc」に変更されました。スキンとして「plonified」を選ぶと,この変更が自動的に行われます。または,手動で"container.update_footer_prop()"という関数を呼ぶことで,IDの入れ替えを行うことができます。
Portlets / Slots
「plonified」のZPTは,Ploneのmain_templateをmetalを使ってオーバーライドしています。このため,left_slotsやright_slotsといったプロパティを使って左右のスロットを定義することができます。
スロットを定義するためには,ZMIの「プロパティ」タブをクリックしてください。linesというタイプでright_slots / left_slotsというプロパティを追加してください。
「plonified」には7つのポートレットが同梱されています。以下の行をleft/right_slotsにコピーして利用してください。
here/portlets/calendar/macros/portlet here/portlets/recententries/macros/portlet here/portlets/recentcomments/macros/portlet here/portlets/recenttrackbacks/macros/portlet here/portlets/categories/macros/portlet here/portlets/archives/macros/portlet here/portlets/syndicate/macros/portlet
お楽しみあれ :-).