魚徳とか猫カフェ紫光庵とか
魚徳ってつい3年くらい前まで魚屋さんだった。サザエさんのマンガにも名前が出てくるらしい。最近は定食屋になっていて,お魚料理を食べさせてくれる。夜もやってる見たい。今日のお昼はここで食った。
紫光庵というのはサザエさん通りにある猫カフェ。もとから猫カフェかと思ったら,最初はただの和カフェだったらしい。2年前に看板猫のミーちゃんが店の前に行きも絶え絶え横たわっているのを店主さんが見つけて,それ以来猫カフェとして繁盛しだしたとのこと。店主のと小一時間ぐだぐだとお話ししてしまった。昼よりカフェの方がたくさんお金を払ったってどういうことよ。
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ブタリアンレストランとかスタバとか
ミミー様から以前ご紹介いただいて,ずっと気になってた用賀のブタリアンレストランに行ってみた。
いたるところ豚づくし。夜もいけるっぽい。人数が少なかったら,Code Readingの打ち上げとかに使うんだけどな。


豚食った後はスタバ。原稿書き(あーー)。
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カフェ・デルフィーノとか弦巻神社とか久富稲荷神社とか
たまには近所の写真でも。
弦巻通り沿い,駒沢にある自家焙煎のコーヒー店カフェ・デルフィーノにはいつも焙煎豆を買いにゆくんだけど,よく考えたら豆を買いにゆくだけでコーヒーをいただいたことがなかった。
新年からお店が開いてるということだったので,ちょっと行ってみた。いつも買っているクリスタルマウンテンを煎れてもらったのだけど,やっぱり自分で煎れるよりおいしいかった。
煎れてもらったコーヒーを飲みながら,カプチーノをちょっとサービスしてもらったり,小一時間ダラダラ喋ってたりした。コーヒーについていろいろと教えてもらったりもした。またこんどコーヒー飲みに行こう。
弦巻神社は自宅から最寄りの神社。東京って神社やお寺が意外にたくさんある。
久富稲荷神社は駅から少し離れたところにあるおいなりさん。住宅街のど真ん中にあって,雰囲気がすごく好き。駅前通からゆくと,住宅街を縫って通る鳥居をたくさんくぐってやっと神社にたどり着く。4日に行ったのに,バイトらしき巫女さんがまだいた。
水飲み場のファンシーなインストラクションが目を引いた。
おみくじ引いてくれば良かったなあ。
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2009年 - あけましておめでとうございます
みなさま,あけましておめでとうございます。
昨年はセルリアンにあるGな会社でGAEのプロダクトマネージャとテレカンしたり,ラリーウォールの居る席で逐次翻訳できずに固まっていたり,50人くらいのLLな人と湯布院に行ったり,ほっこりとGeek認定されていたり, 何を間違ったのか劇団に入ってみたりと波乱含みの年だったように思います。
鬼が笑わない程度に今年の抱負,というか予測をしてみると。
- 書籍は1から2冊くらい?
- Web原稿はできるだけ書く
- 今年こそはWebサービスをリリースしたいなあ
- LL温泉はもうすこしいろんな方を巻き込んでより定着化
- 理想体重を維持
- 既存顧客の堅持と新規顧客の開拓,もうちょっと忙しく働く,というか積極的に出歩く
- PyConは行けないので,Euro Pythonに行ってみる
- 「LLフィーリングカップル 5 vs 5」の実現
今年も「淡々と just enjoy it !」をキャッチフレーズにがんばってゆきたいなあと思っています。
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後方互換性を保ちながら一貫性を得る
Pythonの組み込み関数にint()というものがあります。このint(),ドキュメンテーションでは組み込み関数として分類されていますが,果たしてそう呼んでいいのかどうか微妙な位置にあります。int()の機能はずっと変わらず,引数として与えられた文字列やfloat型のオブジェクトをint型に変換する,というものなのだけど,バージョンを負うごとに実装が変わっているから。
たとえばPython 1.5では,int()は紛れもなく組み込み関数として実装されています。Python 2.1まで同様。
Python 1.5.2 (#1, Sep 27 2002, 03:18:08) [GCC 2.95.3 20010315 (release)] on linux-i386
Copyright 1991-1995 Stichting Mathematisch Centrum, Amsterdam
>>> int
<built-in function int>
int()が組み込み関数として実装されていて困ることの一つは,継承ができないこと。int()を拡張したクラスを作ろうと思うと,エラーが出ます。ただの組み込み関数なので,継承できないわけです。intやdictなど,組み込み型を継承したいときのために,UserIntやUserDictといった特別なクラスが用意されていて,使われていました。
Python 2.1.3 (#1, Nov 19 2003, 01:11:20)
[GCC 2.95.3 20010315 (release)] on linux2
Type "copyright", "credits" or "license" for more information.
>>> class foo(int):
... pass
...
Traceback (most recent call last):
File "<stdin>", line 1, in ?
TypeError: base is not a class object
Python 2.2で実装が変更されます。新スタイルクラスが導入されたからです。typeという型が導入され,intはtype型のオブジェクトになりました。
Python 2.2.3 (#1, Nov 19 2003, 01:02:45)
[GCC 2.95.3 20010315 (release)] on linux2
Type "help", "copyright", "credits" or "license" for more information.
>>> int
<type 'int'>
intオブジェクトには__call__()メソッドが実装されているので,これまでと同様関数のように呼び出しを行うことができますし,intを継承してサブクラスを作ることもできます。intとPythonのファーストクラスオブジェクトobjectの間には継承関係があります。
Python 3.0ではint()の実装が変わりました。
Python 3.0 (r30:67503, Dec 5 2008, 09:49:50)
[GCC 4.0.1 (Apple Inc. build 5484)] on darwin
Type "help", "copyright", "credits" or "license" for more information.
>>> int
<class 'int'>
見れば分かるとおり,intはclassになりました。ユーザがclass文で定義するクラスと同じ立場になったわけです。Pythonでインスタンスを作るときには「klass()」のようにしますので,クラスになっても「int()」のように呼び出しを実行できます。実装は変わりましたが,使い方には変更がありません。後方互換性を保っているわけです。
もともと,「組み込み関数」「組み込み型」「継承専用のクラス」という3つの仕組みを持っていたのが,2.2で型システムという仕組みの元に3つの仕組みが統合され,3.0ではついにユーザ定義のクラスとも統合されました。Pure Pythonレベルではほぼ後方互換性を保ちながら,段階的に実装を変更してきているわけですね。とてもスマートだし,開発者のことをよく考えた仕様変更だと思います。これがPythonの方法論なんですね〜。
ただ,3.0では組み込み型の実装が変わっているので,Cなどで書かれた既存の拡張モジュールではちょっとした移行が必要みたいです。文字列を扱うモジュールは,ユニコードベースに移行しなければならないので,ちょっと大変かも知れません。
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エスプレッソマッシーン
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原稿,原稿,原稿。。。
本業の傍ら,また時期的に宴会の合間を縫って,12月は原稿を書くことが多くなっています。Python 3.0がリリースされたということもあり,また書籍の執筆をしているということもあり。最近は執筆の仕事はできるだけこれまで原稿を書いたことがない,有能な方にお願いするようにしているのだけど,コアな部分はどうしても手元に残ってしまいます。
書籍の執筆は当初の予定より大幅に遅れていて,本来なら明日には脱稿していなければならなかったのが,年明けになってしまいそう。最近ミーティングとか会議が増加傾向にあって,なかなか進まない。。。このご時世お仕事をいただけるだけでもありがたいと思わなくてはならないですね。気分転換にとアロマオイルを大量に買ってきて,とっかえひっかえ楽しんでいます。
ついさっき年明け早々に公開予定のWeb原稿を仕上げたところ。そろそろ寝ます。
明日は本年の仕事納めで,午前から千葉で打ち合わせ。そのまま遠出をして,海辺で原稿でも書こうかしら:-D。
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日本語の「よろしくお願いします」に相当するぴったりな英訳がないというお話
LLイベントでPerlを作ったラリー・ウォールさんをお招きして,お台場で食事会をしていたとき。一緒に来ていた息子さん(21歳くらい)と,英語には日本語の「いただきます」に相当する言葉がないんだってねえ,というようなお話をしていた。
息子さんは大の日本アニメ好きだというのを知っていたので,実際にアニメの食事シーンで「いただきます」がどう訳されているのか聞いてみたところ。どうやら「食べましょう」とか「おなか空いた」とかいうような意味の言葉に翻訳されることが多いらしい。「いただきます」だけじゃなくて「ごちそうさま」に相当する言葉もないらしい。「いただきます」は食べ物を作っている人や食べ物自体に感謝するための言葉だから,クリスチャンが食事前にお祈りをするのと同じですよね,と言ったら,「お祈りはしない」って言ってました。大抵黙って食べ始まるのだそうだ。
こんなことを思い出したのは,英文メールを書いていて「よろしくお願いします」に相当する英語はなんだろう,と検索していたから。「よろしくお願いします」についても,exactな翻訳はないみたい。alcとかで検索するといろんなパターンが出てくるが,「Thanks in advance」は(特にビジネスシーンで)お願い事をするときに前もっと相手をねぎらう言葉だし,「I'm looking forward to〜」みたいな言葉もTPOによって使えたり使えなかったりする。日本語にあるような,オールマイティで漠然とした決まり文句はあまりなくて,そういう時は状況や感情を表現する言葉で返すのが英語流,ってことなのかな。英語ってつくづくimplicitな表現がない言語なのねー,と思った。
あ,久々にブログらしいブログが書けた気がした(笑)。
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