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Plone で使えるプロダクトの日本語化

Plone 用のプロダクトを日本語化したり、文書を日本語化して使いやすくしましょう。

対象者

  • Plone 2.1 上で日本語化されていないけど使いたいプロダクトがある人
  • Plone 2.1 関連で日本語化したい文書がある人
  • 画面に英語があると拒否反応を起こしてしまう人

参加方法

以下のページに、名前を書き込んでください。 もしくは当日「参加する」と私に言ってください。

事前準備

  • http://pootle.takanory.net/ にアクセスして、アカウントを作成してください。
  • メーリングリストなどで、翻訳対象とするプロダクトやページについて相談しましょう。
  • po ファイルはあらかじめ pootle の管理下に入れる。(たかのり)
  • 確認用の plone サイトを作成する。(たかのり)
  • プロダクトやページについて担当を決める。

(翻訳担当とチェック担当という組み合わせがよいかなと)

プログラムの流れ

プログラムはこんな感じですすめていこうと思います。 といってもまぁそんな堅苦しく考えず「ここどう思う?」とかわいわいやりながら進められればいいかなと思っています。

プロダクト翻訳(新)

こんな手順はどうでしょう?

1.po ファイルは存在していて、日本語化したいプロダクトがある。

2.他言語の po ファイルをコピーして ja.po ファイルを作る。(ない場合は自分で作る?)

  • 最初の msgstr を日本語用に書き換える。(chatset, language-code, language-name, x-is-fallback-for)
  • 他の msgstr の中身はお好みで削除する。(英語はそのまま残しておいた方がいいかも)
  • ja.po ファイルを pootle からシンボリックリンクする。(たかのり)

3.プロダクトを zope の Products フォルダに入れて zope を再起動。(たかのり)

4.あとは http://pootle.takanory.net/ でがしがし翻訳。

5.プロダクトの動作確認は http://devcamp.takanory.net/ でどうぞ。(debug-mode on で立ち上げているので、自動的に反映されます。多分。)

プロダクト翻訳

  1. 主担当の人ががしがし po ファイルを編集。(pootle 上でもダウンロードしてエディタででも)
  2. po ファイルを更新して ZMI から再読み込み
  3. 実際のプロダクトでの表示を確認
  4. チェック担当がチェック
  5. 問題点とかわかりにくい点を主担当の人と相談して pootle で直す
  6. 終わったらプロダクトの作者にメールを送って、po ファイルを採用してもらう

候補のプロダクト

ドキュメント翻訳

  1. ドキュメントを主担当の人ががしがし翻訳
  2. 翻訳したドキュメントをキャンプのサイトにアップ
  3. チェック担当がチェック
  4. 問題点とかわかりにくい点を主担当の人と相談して直す
  5. 終了〜

候補のドキュメント

参考となるサイト

日本語化について

翻訳の対象となるものを探すところ

あると便利なもの

  • 電子辞書(いちいちネットでひくのは面倒なので)
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