最小プロダクトを拡張しよう!
基本となる最小プロダクトをベースに、機能を拡張します。ATContentTypesベースのプロダクト作成方法を学びます。
CMS/Blog EXchange1 で用いた、ATContentTypesベースの 最小プロダクト に、各人で思い思いの味付けをしていきましょう。
対象者
以下に該当する方
- Plone2.1のプロダクト作成のツボを共有したい方
- Plone上でこんな機能を実現したいけれど前提になる知識が足りないと思う方
- 自分のやり方が正しいのか分からないと思う方
- 自分のすばらしい手法をみんなに教えたい!と思う方
- COREBlog2のIInlineObject対応プロダクトを作りたい方
ゴール
- レシピ的Productの作成
- Productをplone.orgでの公開
参加に必要な道具・能力
- Pythonプログラミングの最低限の知識
- PageTemplate記述の最低限の知識
- 英語を読み書きする勇気
- Plone2.1.2が正しく動作しているPC
- i18nツール i18ndude (確認中)
- ZopeTestCase-0.9.8 (Zope2.8系以降は本体に同梱)
- PloneTestCase-0.7.0
進め方
全体の流れ
- 事前に「命題」の提案募集を行います。
- "最小Product"のコードについて簡単な説明を行います。
- 「命題」毎に1人~3人単位のチームを作ります。
- 各チームで"最小Product"を ベースとしたプロダクトを 開発 します。
- Productのドキュメントを作成します。
- 作成したProductをPlone.orgに登録します。
- 気づいた点・感想・成果の一覧をまとめます(合宿後かな?)
開発の流れ
- スケルトンを元にプロダクトの下準備をします。
- 「命題」機能を実装します。
- UnitTestを書きます。
- 機能を表示するViewを作ります。
- i18n化します。
- 気づいた点や役に立ったURLを記録します。
命題ネタ
- ATGMapMixin を使ったGoogleMapプロダクト
- AT宴会君 のようなミニプロダクト
- MPoll拡張 のような、Inline利用を目的としたミニプロダクト
- Amazon本紹介のような、Inline利用を目的としたミニプロダクト
- COREBlog2にInline表示出来るスライドショー(要Javascript知識)
- PloneのEventを拡張して、GoogleMapとIInlineObjectに対応させる
- グラフプロダクト(柴田案) http://siva.cc.hirosaki-u.ac.jp/usr/koyama/glib/
- もうちょっとマシなPollプロダクト(柴田案)
- Ploneなwema (柴田案) (要Javascript知識) wema参考サイト1 wema参考サイト2
