Pythonの予約語は少なくていいなあという話
Pythonの予約語は,2.4時点で29。2.5(正確には2.6から)ではwithとasが増えるので(やっと)31になる。
Ruby 1.8は40。Perl 5.8で220。Javaは50か?これってPythonは圧倒的に「覚えることが少なくて済む」ということじゃね? あと「これも予約語だよウワーーン」ってなる可能性が低いとかさ。どうよ?
ネタにマジレス(w
http://giantech.jp/log/4e887d048a9e306e6570306e8a71
予約語が少なくても,不思議記号をたくさん使ったりカッコばっかりでアスキーアートみたいなのはちょっと嫌かも:-)。
|))) <- 退場
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Javaの場合は、予約語に予約されているものがあって、すんばらしぃ。
as は今でも
from pysqlite2 import dbapi2 as sqlite
という感じで使えると思いますが。
>lirisさん
Javaのような言語だと,将来的に使われそうな/使われる予約語は先手を打っておかないと大変なことになるでしょうね:-)
Pythonも,予約語が増えるときは,一つ前のバージョンでワーニングが出るようになって,次のバージョンで完全予約語化,という手順になります。
>nakagamiさん
今回追加されるasは,with文で使うasのようですよ
http://docs.python.org/dev/whatsnew/pep-343.html
importで使ってたasは予約語になってなかったんですね
#python2.4
>>> as = 1
>>> import sys as modulesys # <- 問題なく動く
#python2.5
>>> as = 1
<stdin>:1: Warning: 'as' will become a reserved keyword in Python 2.6
>importで使ってたasは予約語になってなかったんですね
おおっ、そおだったのか・・・
って、それはそれで変ですがねぇ。