なんでPythonがコロン(:)を使うのか
Pythonがコロンを使うのは,英語の表記上の慣例から来てるんじゃないかな。
英語ネイティブの人にとっては「あ,このあとになにか従属的なブロックが続くんだな」という印象をあたえるので「読みやすい」と感じるわけです。
「Pythonのそういう英語っぽいところが云々」という意見はあるかもね。私も含め,Pythonを使っている人は,そういうところあんまり気にならないかな。他の言語にも「ひっかかるところ」はあるからなあ。
言語それぞれに文化があるので,使う言語を選べる状況にあるのなら,自分の手になじんだ言語を使えばいいと思います。
- Category(s)
- python
- The URL to Trackback this entry is:
- http://coreblog.org/ats/the-reason-why-python-uses-colon/tbping


そうですね。: の後にコロンの前の文書の説明、解説、定義などの文書が来るという感じですね。
例: ま、こんなもんですね。
>イアンさん
ネイティブの人にお墨付きをいただいちゃいましたね:-)。
確か,こんな使い方もしますよね。。。
健康的に痩せたいあなたがすべきことは:
適度に運動をする;
食べ過ぎない,特に夜遅い時間の過食は厳禁;
水分をたくさん取る;
ご無沙汰しています。
プログラミング言語には適度に冗長性を持たせることで、コードの質が上がる、という話を最近読みました。
http://dobbscodetalk.com/index.php?option=com_myblog&show=Redundancy-in-Programming-Languages.html&Itemid=29
Pythonのコロンもその一例だと思います。
ところで「英語一本勝負」のページですが、コロンやセミコロンの前にスペースを入れてはダメですね :-)
おひさしぶりです。
Python、盆休みに始めようかと思うんですが、何から勉強するのがいいんですかね?
やっぱ、みんぱいからぱいちゅーして収益に貢献すべきでしょうか?
>Dubheadさん
Pythonのコロンは,「視覚的な区切り」という意味では許せる範囲ですよね。
人によって感覚が違うのかも知れませんけど。。。
>瀧さん
ご無沙汰してます:-)。
瀧さんなら,「Cookbook」あたりから初めても大丈夫なんじゃないでしょうか。
それか,最近発売された「集合知プログラミング」もお勧めですよ。
もちろん,「みんなのPython」を読んでいただければうれしいです;-)。