methaneさんが,SWIG,CythonなどPython(および他のLL)ライブラリ生成ツールのPython 3.0対応状況をまとめているのを発見した。
Pythonの「バージョン間互換性重視」スタイルは言語と標準ライブラリだけでなくて Python/C API にも及んでいる。Python3でも、いくつかの型が変更されたけれど参照カウント等の基礎は基本的にそのままになっている。
そして、その互換性を重視した文化は、多くの拡張ライブラリ作成ツールを生んだ。そのツールたちも、Python3に続々対応してきている。基本が変わらないから、そこそこの手間で対応できるらしい。
いくつかのライブラリ生成ツールがPython 3.0に対応しているのは知ってたのだけど,ちょっとビックリした。僕は仕事でPythonを使うという視点でものを考えてしまうので,コンサバ寄りに傾倒するきらいがあるのだけど,それでも3.x以降のターゲットを上方(?)修正する必要がありそうな気がしてきた:-)。