Mac用TwitterクライアントPwitterをカスタマイズしてリスト機能対応にしてみた
by
ats
—
posted at
2010-01-26 01:01
last modified
2010-01-26 01:01
Twitterのアカウントはもともと「Follower100人ルール」で運用してきたんだけど,だんだんFollowしてくれる人が増えてきてめんどくさくなって来た。せっかくFollowしてくれるのにFollowしかえさないのも失礼だし。Follow数が10人くらいと少なくて,つまりTwitter始めたばかりで,他の著名エンジニアさんに混じって僕をFollowしてくれる人を見かけるとどうもね。今非Follow数が888,Followingが230くらい。
ただ,このまま行くと,時間と共にタイムラインがとんでもないことになっていくのは目に見えている。特に見知った方々とのTwitter上でのコミュニケーションに支障を来すのは本意でない。
そこで,常用しているMac用のTwitterクライアントPwitterをカスタマイズすることにした。Pwitterはソースが公開されているし,必要な機能を追加するのは簡単だ。
まずPwitterが依存している,MGTwitterEngineがリストAPIに未対応だったのでこれを拡張。あとはUIビルダーを使ってメニューのあたりをちょちょっといじって,メニューから項目を選んだときだけ,TLに特定のリスト上のユーザだけを見せるように改良。後はデバッグして,ビルドして,終わり。
XcodeもObjective Cもあんまり使ったことないけど,まあ簡単かな:-)。このまま,iPhoneのアプリをがりがり作る人になってしまいそう:-)。
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