http://coreblog.org/camp/2005s/
というわけで,Plone 2.1の翻訳ファイルをリファインして,安定的に質の高いローカライズをするための仕組みを定着させましょう,という趣旨のプログラムが増えました。このあいだの「お泊まり会準備飲み会」で話しの出たPootleというWebアプリを使ってみることになりそう。担当者の方よろしくお願い致しますm(_ _)m。
現地参加の申し込みが終わった後だけど,まあいいかな(^^;。
オープンソースの世界で一番イケているのは,プロダクト自体や周辺の開発に関わったり,翻訳などを通して「プロダクト自体の価値を高める」ことだと思います。「価値を高める」という意味で一番効率がいいのは,開発者を増やすことです。プロダクトを開発してオープンに公開するとかね。たとえば,COREBlogが登場したおかげでZopeに興味を持ってくれる人が増えているし,運用されるZopeサーバもCOREBlog以前よりは格段に増えている。時間や場所の制約を超えてコアなユーザを安定的に増やして行けるという意味では「波及力」が高い。アプリの母国語化とかローカライズも同じような意味で重要ね。
この手の仕事は,いったんはじめたら根気強く続けないとならない。何事も一人で続けるのは大変なので,楽になる仕組みを作ったり仲間を増やした方がより続きやすい。そういった意味では, 去年 , 今年の冬 のキャンプもそうだけど,方向性的にいい感じに絞り込めてると思います。内容もさることながら参加者も異様に濃いしね。
合宿は,来週初めにネットワーク経由で参加いただく二次募集を開始する予定ですので,お楽しみに:-)。