読売の「見出し」訴訟
by
ats
—
posted at
2004-03-25 00:49
last modified
2005-10-18 23:02
つまり,ニュースサイトなんかの「見出し」を,第三者が勝手に使ったり二次利用(配信したり)してもいいの? という裁判。
「問題の見出しは25字以内と短いうえ、客観的事実や短い修飾語を付け加えた記述だけで、創作的表現は認められない」
とのことで,読売の訴えが棄却されたそうです。でも実際は,見出しにこそいろいろなノウハウとか努力とかがこめられているんだと思いますがねえ。
一方,ニュースはみてもらってナンボなので,メディアとしては,呼び水となる見出しは積極的に配信すべきではないかとは思いますが。
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どっちもバリバリやって、確定判例を作り上げてほしいです。
でも,こんな訴訟やってると,asahi.comみたいにRSS配信できなくて,世間からどんどん取り残されてしまうのではないかなあ。。。
世の中(とくにこの業界)流れが早いですからね。。。