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V801SAを使いPCで作成したMP3を聞く

携帯,とりわけハイエンド機をめぐる要素技術は複雑化しています。お勉強が必要です。

 

クイックスタート

PCで作成したMP3をV801SAで聞くには,以下の製品を追加購入する必要があります。1.5万円ほどの追加出費が必要です。

 

手抜きの解説

SH5xとほぼ同じ方法で,PC上のMP3をV801SAで聞くことができます。

 

詳しい解説

V801SAは, SDカードを使ってPCとデータのやりとりができます。マニュアルには一言も触れられていません。でもできるんです。

ちなみにSDカードというのはセキュアデジタルカードの略だそうです。似たものにMMC,SMCがあります。規格的にかなり交錯していますので,投げ売りしている別規格のカードを買わない様に。なお,256Mまで,1Mあたり50円弱の値段で買えます。256Mで1万ちょっと,サイズ的には96Kで録音したMP3化されたCDアルパムが約5〜6枚入ります。512Mは異様に高いです。

SDカードに書き込まれたMP3がすべて再生できるわけではない様です。著作権保護機能を使って書き込まれたMP3のみ,V801SAで再生することができます。そのためには,著作権保護機能つきのSDカードリーダー/ライターが必要です。これがなかなか売っていません。

さらに,著作権保護機能を使ってMP3をSDカードに書き込むためには,専用のソフトが必要です。現状,SD Jukeboxというソフトしか選択肢がありません。

ソフトとリーダー/ライター両方持っていない場合は,両方セットになったSDオーディオ PCレコーディングキット SH-SSK20Mを買うとよいでしょう。6千円くらいです。秋葉などに行くより,新宿などの量販店の方が置いている確率が高いです。通販を使うのも手ですね。SDリーダー/ライターつきのノートパソコンなどをお持ちで,著作権保護機能がついている場合は,ソフト(SD Jukebox)のみを買えばよいです。

SDカード,リーダー/ライター,ソフトが揃ったら,CDをMP3に変換,SDカードに書き込みます。わりと時間がかかります。CD1枚10分くらい。あと,私はなぜかジョン・フコフィールドのUberjamという局を書き込みするとソフトが落ちてしまいました。

SDカードにMP3を書き込んだら,V801SAに差し込み,プレイヤーを起動します。これで,MP3を聞くことができます。

V801SAにはステレオスピーカーがついているのですが,電車の中などで聞く場合はヘッドフォンをつなげたいですね。ヘッドフォン用のコネクターは,大きさ的には2.5φのミニミニジャック(超ミニとも)なんですが,接点の位置が特殊なのか,私が買ってきたミニミニ(2.5φ) -> ミニ(3.5φ)変換プラグではモノラルになってしまいました。。。Vodafoneショップで,純正品のステレオイヤホンマイクを買うのが無難でしょう。1500円だそうです。

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