むむ,タイムゾーンですか。。。
COREBlogは単体のProductとしてはすでに十分複雑だと思っています。開発を続けるに当たって私が気をつけるべきことは,できる限りシンプルさを保つことと心得ております。
機能追加や仕様変更は常にエンバグの危険性をはらんでいます。また,機能追加をしたあとの確認の手間ってけっこうバカにならないんですよね。時間的に見ると,実装1割,確認,デバック9割くらいの割合になるんじゃないでしょうか。。。
で,COREBlogにタイムゾーンの設定をとのご要望なんですが,ちょっと考えちゃっています。タイムゾーンの設定はOS,あるいはインスタンスごとに個別に設定すべきものだと考えているのと,COREBlogには日付を軸にしたインデックスがあって,つまりタイムゾーンを付け加えるにはベースに近い部分に手を加える必要があります。一部の環境(スイマセン(^^;)のために,より多くの環境をリスクに晒すわけには行きません。
Blogプロダクトのように,長期間運用するタイプのプロダクトでは,後ろ向きにも,前向きにもコンパチビリティーを保つよう留意するべきで,そんなこともあって手を入れる箇所に関しては慎重にならざるを得ません。オープンソースプロダクトは,開発をしている人間と,運用をしている多くの人達双方の利益になってはじめて成り立つものだとおもうので。。。
スキンをカスタマイズして,日付を表示しているあたりに.toZone('+9')などと書き加えれば時刻だけは違うタイムゾーンで表示されるはずです。
また,Entryを追加する際,日付を選べるような機能を追加する予定です。現状,Entry追加のインターフェースになっているMethodに日付の引数がなく,これがないとSquishdotとかMovableTypeからの移行ができませんから:-)。次のβまでお待ちください。
- Category(s)
- COREBlog
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- http://coreblog.org/ats/138/tbping





要望なんですが、
カタログを削除するとき、そのカテゴリに所属するエントリが一つでもある場合、削除できないように変更できないでしょうか。
実は初期のバージョンを使っていた頃(0.4b)、まだ所属しているエントリが一つ以上残ったカテゴリを誤って削除してしまったんですよ。
そしたらですね、削除しようとしたカテゴリを参照しているエントリがあるため、どうもカテゴリの削除がうまくいかなかったようです。カテゴリのRecalculateをしようとすると、削除したはずのカテゴリがあたかもまだ存在するように振る舞い、KeyError例外を発生させてしまっています。
私のBlogはきっとたぶんデータを直接いじらなければ改善できないのでしょう。正直どうして良いのかわかりません。どうやって調べればいいのかも検討がつかなかったりします。こちらはぼちぼちのんびりと対策を考えますので、上記の要望の件、よろしくおねがいします。(もしかすると現在は対策済みなのかもしれませんが。その時はごめんなさい。)
ぢゃあ,Collectorに上記の内容を英語で。。。
というのは冗談ですが,まあ後に戻れない状況ができるのはイヤですね
考えてみます
#しかし,キミもそそっかしいね(^^;
もしお時間ありましたら、中見ていただいて、あぶなくなさそうでしたら本流に取り込んでいただけると幸いです。危なそうだったらほかってくださいませ。(ObjectBaseとかCOREBlog.pyのdatemapとか思いっきりいじっているのでちょっとおっかない...)
かといって私の貧者くな英語では私の意図が伝えられない恐れがありますので、こちらにも日本語でかきこむようにしようと思いますが、どうなんでしょ?日本語でも伝えられたか怪しいかもわかんないのに。わかりやすく書くって難しい。
ところで、気分が乗らない時は無理にやってもつらいだけですよね。要望を出すにしても、タイミングが悪かったなぁと反省してますです。はい。寒くなってきましたが、お体にお気をつけて。
まだパッチは当てていないのですが,Trackback元のEntryを拝見すると,
とあります。
これ,ちと「設計」としてよろしくないような気がしています。。。オブジェクトの可用性も下がりますし,申し訳ないんですけど,現時点の判断としては「マイナスモデ」気味です(^^;;
#もしかしたら私の趣味の問題かもしれませんけど。。。
スキンいじる範囲を最小限にすること優先で拡張してみたので、まったくもって美しくないのは自覚しておりますです。
とりあえずうちだけで密かに適用してみることにします。(zettai.netに他のユーザさんがいなければいいなぁ)