「みんなのIoT」で使う機材
このページでは,「みんなのIoT」で使う機材の購入先についてまとめてあります。書籍では,パソコンがあればIoT機器と同じようなことが試せるようになっています。本書62ページからの「IoTデバイスとセンサーを 手に入れよう」という節を読んで,必要に応じて機材を購入してください。
主にアマゾンから製品を購入するためのリンクを掲載しています。
Raspberry Pi本体と周辺機器(グループ1)
Raspberry Piと関連機器の購入リンクをまとめます。Raspberry Piを使うには,ここで紹介した他に,以下のものがひつようになります。お持ちでない場合は,別途購入するなどしてください。
- USBマウス
- USBキーボード
- HDMIケーブル(Raspberry Piとテレビを接続するのに使います)
Raspberry Piと電源
Raspberry Piはモデル3のWifiモデルを使います。ケースはできればあった方が良いです。参考商品のリンクを掲載しておきますが,好みや予算に応じて自由に選んでください。
電源となるACアダプタは,必ずRaspberry Pi対応品を買ってください。手元にあるACアダプタを使ったり,ハブから伸ばしたUSBケーブルをRaspberry Piに接続すると,センサーやマイクが正しく動かなかったり,トラブルの元となります。
3V,2.5Vのものをいくつかリストアップしました。
本体と電源アダプタのセットもあります。こちらを購入してもOKです。
- [Raspberry Pi 3B財団公式アダプタ]https://www.amazon.co.jp/dp/B06XCLXMG6
マイクロSDカード
スマホ用などに使っていたマイクロSDカードが手元にあれば,それを使ってもかまいません。ただし,相性の問題でRaspberry Piで使えない場合もあります。トラブルを避けたいなら,新規に購入することをお勧めします。
容量は8G必要です。いろいろ試したいなら,より大きな容量のカードを購入してください。
ブレッドボードとジャンパ線
Raspberry Piにセンサー/7セグディスプレイを接続する時に,ブレッドボードと,ジャンパ線が必要です。安く済ませたくて,ブレッドボードに位置の印字がなくても良いという人は,一番下のセットを購入してください。
また,ブレッドボード2は,より本格的に電子工作を楽しみたい人向けのものです。横の列が6つあり,本書の画面写真と異なりますが,使い方は同じです。
センサーと接続用の機材(グループ2)
Raspberry Piで簡単な電子工作を試すために使う,温湿度センサーです。センサーは,国内業者と海外業者,どちらかから購入してください。海外業者の方が安く,また国内業者の方が速く届きます。
はんだづけを使った電子工作用の機器(グループ3)
7セグディスプレイと,基板を組み立てるのに使う半田ごて(および関連部材)です。少し難しい電子工作にチャレンジしたい方は,こちらのグループを購入してください。
7セクディスプレイは,「Adafruit I2C通信の7セグメント4桁ディスプレイ (赤色)」という製品を使います。Amazonの他,販売元の通販サイトからも購入できます。
はんだごては,温度調節機能付きのものをお勧めします。もっと安い製品がたくさんありますが,最初から良い道具を買っておいた方が,失敗が少なくなり,結局お得です。また,はんだも必ず購入してください。
こて台は買って置いた方がよいですが,代用するか,自作してもかまいません。
安く済ませたい人はこちらの製品がおすすめです。
スマートスピーカー製作に必要な機材(グループ4)
スマートスピーカーを作るために必要な機材です。USBマイクとスピーカーをRaspberry Piに接続して,音声の入力と出力を行います。
スピーカーは,アンプつきのものを購入してください。音が聞きたいだけなら,スマホなどに接続するイヤフォンやヘッドフォンでもかまいません。
- iBUFFALO PC用スピーカー USB電源 ブラック BSSP29UBK
- LC-Dolida ミニ ポータブル スピーカー スマホ・パソコン・タブレット・ウォークマン スピーカー サブウーファ シルバー
マイクは,特別な理由がない限り以下のリストにあるテスト済みのものを使ってください。それ以外のマイクを使うと,スマートスピーカーが正しく動かなかったり,音声の認識効率が著しく下がったりします。