イリノイ州はシカゴで開催のPythonistaのお祭り,Python Conference 2008 Chicagoに参加するためにアメリカに来ています。
今年は前後一日ずつ余分に日程をとりました。初日は昼頃着いたので,レンタカー1時間くらいかけてミシガン湖の北に行ってみたりしました。湖岸にキャンプ場,海水(湖水?)浴場などが設置された公園がありました。今年のアメリカ東部は大寒波が来ていたようで,まだ雪が残っていました。湖畔にはシカが。人慣れしているのか,車から出ると寄ってくる。えさでももらっているんでしょうね。
夜は,シカゴ市内でお食事。同じく日本から来ている佐藤さんと一緒に夕食。アメリカンな肉料理を食べたりして,ギャル曽根になった気分。摩天楼の元祖と言われるシカゴの夜景を見たりして。
一泊した翌日は,朝イチで軽くエアロバイクをこいだりしてました。
この日はチュートリアルDayで,講師をつとめるPython界の有名人をはじめとして,多くのPythonistaがホテル内を闊歩していました。DjangoのJcob,TurboGearsのMark,IronPythonのJum Hugminと,去年日本で公演してくれたMaheshさんなどが見えました。Maheshさんとは簡単に挨拶をして「今年は日本から3人くるらしい」などとプチ雑談しました。初日にキーノートがあるはずのGuidoは見なかったなあ。
朝食を食べようとしていると,PyConで知り合ったBrianさんを見つけた。朝食を食べながら談笑。お話しする内容は,ガジェットのことなどが中心。Pythonistaの興味は日本でもアメリカでもあまり変わらないみたい:-)。アメリカ版のEモバイル,PC接続専用のワイヤレスネット端末などを見せてもらいました。
朝食を食べた後は,シカゴ郊外に建築家のフランク・ライド・ロイトの自宅などを見に行きました。その後は,ハイウエイを使って西の方に。レーガン元大統領の出身地Dixonをちょっと見て回ったりしました。ガソリンを入れるとき,機械がカードを読み取ってくれなくてちょっとびびったり。
翌日(というか今日)から,いよいよセッションの開始です。Guidoのキーノートを録画しようと思うので,早めに行って良い席を取っておくかな:-)。