Pythonの本
Up one level最新LLフレームワークエクスプローラ 5大フレームワーク徹底攻略
Ruby on Rails Maple/Ethna(PHP),Catalyst(Perl),TurboGears(Python) 5大フレームワーク徹底攻略
Software Design 3月号の記事に大幅な加筆を行って,40ページの記事を書かせて頂きました。PythonのAjax対応フレームワークTurboGears 0.9aを対象に,テンプレート言語KidやWidget,Validatorなどの使い方を網羅的に解説しています。
サンプルとして,TurboGearsで作ったマルチユーザのソーシャルブックマークを作りました。TurboGearsでつくるWebアプリのサンプルとして,また実際どのくらい手早くWebアプリ作れんのよ的なサンプルとして参考になるとおもいます。
他にも,Ruby on RailsをはじめLL関連のフレームワークの記事が満載ですので,ぜひお買い求め下さい:-)。来週末には書店に並ぶはず。
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書籍を執筆しました - 「みんなのPython」
※2009年4月11日より,内容を大幅に改訂して最新のPythonに準拠した「みんなのPython改訂版」が発売されています。
「みんなのPython」という書籍を執筆しました。入門書です。オブジェクト指向スクリプト言語「Python」に特化したはじめての和書となります。
書籍の内容について気になる方はKeN's GNU/Linux Diaryさんの書評,るびまの紹介記事などをご覧下さい。お買い上げいただいた方の感想文などが読めます:-)。また,mixiにコミュニティがあります。
前提となる知識が少なくても読み進められるよう,概念図や引き出し線を多用し,平易な記述を心がけました。Pythonだけでなく,JavaやC++,RubyやPerlなど他の言語を学習しようとして躓いてしまった方にもお勧めしたい内容となっております。
Pythonはとても気の利いた言語です。コードを書くために多くの記号を使わず,少ない文法上のルールを活用してオブジェクト指向言語としての機能をまとめ上げています。後半部分では,そんな「シンプルで奥深いPythonの秘密」についても簡単に触れています。
数値や文字列,リストや辞書のような「組み込み型」の使い方やスマートな応用はもちろん,Pythonの標準ライブラリの使い方についてもかなりのページを割き解説しています。実働するサンプルコードもたくさんつけました。
装丁は坂川事務所というところにお願いしました。坂川先生は,「ソフィーの世界」「キャッチャー・イン・ザ・ライ(村上春樹訳の「ライ麦畑で捕まえて」)」や「TSUGUMI」など名だたるベストセラーを手がけている著名な装丁家です。「Google」の文字が躍る帯の裏側,および本の中には,Guidoからもらったメッセージが添えられています。著者,編集者の方とともに,楽しみながら作り上げた書籍でもあります。
より多くの方が,Pythonの素晴らしさに触れる契機となればと思っています。
「インデントの世界にようこそ」
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みんなのPython - 見本誌が届きました!
みんなのPythonの見本誌が届きました。著者校正で最終成果物に限りなく近いプリントアウトは見ていたのですが,本になったものを手にすると感慨が深いですねー。書店には8月23日ごろから並ぶ予定です。Amazonなどのネット書店で注文した方は,手元に届くまでもうちょっとかかるかも知れません。
サンプルコードだけでなく,図や引き出し線もたくさん入ってます。短期集中型の執筆でしたが,よい書籍ができたと自負しております。デジカメで写真を撮って,アルバムに仕立ててみました。このエントリに下の方にあるリンクをクリックしてご覧下さい:-)。
なお,LL Ring直前オフでは,何冊かプレゼントできるとおもいます。
以下,目次の一覧です。
みんなのPython - 目次
Pythonをはじめる
- Pythonの魅力
- Pythonの入手とインストール方法
- Pythonプログラミングの基本
- 組み込みのデータ型を使う
- 条件分岐とループ
- 関数
- ファイル処理
- スクリプトファイル
- 効率的なプログラミング
- 組み込みのデータ型を使いこなす
- Pythonと日本語
- モジュールを使う
- 標準ライブラリを使う(1)
Pythonを知る
- 華麗で短いプログラミング
- Pythonとオブジェクト指向
- 純粋オブジェクト指向言語としてのPython
- 例外処理
- 標準ライブラリを使う
- サードパーティーのモジュールを使う
- プログラムのテストを行う
Pythonを使いこなす
- データベースと接続する
- Webアプリケーションを作る
- WebサービスAPIとの連携
- XMLやHTMLを扱う
- Tkinterを使ったGUIアプリケーションの開発
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Re:みんなのPython - 見本誌が届きました!
Re:みんなのPython - 見本誌が届きました!
ありがとうございます
編集者の方共々楽しんで作ったものなので,そういう雰囲気も味わってもらえればうれしいですね:-)
Re:みんなのPython - 見本誌が届きました!
Re:みんなのPython - 見本誌が届きました!
Re:みんなのPython - 見本誌が届きました!
ご無沙汰しておりますm(_ _)m
リスト内包表記のように,フロー制御が短い部分に凝縮されているような記法は図をうまく使わないと分かりやすく説明できないので
そういう部分に集中的に「流れ」を解説する図を配置してあります
>hawkmanさん
http://blender.jp/
Pythonで拡張できる3Dソフトなんていうものもあるんですよ
応用範囲が広いのもPythonの特徴です
Re:みんなのPython - 見本誌が届きました!
トラングに知らせてあげたいけど、連絡先がわからないのが残念!
Re:みんなのPython - 見本誌が届きました!
もしよろしかったら一冊お送りしますので,住所を教えてください
トラングさんには,どこかで巡り会ったら見せてあげて下さい:-)
Re:みんなのPython - 見本誌が届きました!
&トラングの件、了解です。うれしいな〜!
新たなPython本が...
Nokiaの携帯でPythonを使う方法について解説した本。発売は明日? 面白そうだな〜。
左のリンクのうち,タイトルや画像はAmazonから取得しているんだけど,どうも登録されている書名がちょん切れてしまっている模様。書影も登録されていないみたいだし...。営業担当者さんがんばれー!
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Re:新たなPython本が...
先ほど、比較的大きな本屋さんにいってきたのですが、置いてありませんでした。
みんPyは平積みでけっこう減っていました。
Re:新たなPython本が...
取り次ぎからの発送が発売日より遅れたりしたんでしょうか...?
Amazonでは,今は「在庫あり」となっています
みんなのPythonは,大きな書店でまだ平積みにしていただいているみたいですね
もっと多くの方の手元に届いて欲しいと思います:-)
オープンソースマガジン11月号にPythonの記事を書きました
オープンソースマガジン11月号 に,Pytohnに関する記事を書かせていただきました。8ページほどの短い原稿です。
先頃リリースされた2.5の新機能についてだけでなく,バージョン 2.0からPythonの歩みを概観し,さらにPython 3000やここ一年のPython周辺の話題についても簡単に触れています。
書店で見かけましたら,ぜひお買い求め下さい。
あ,そうそう。今月はもう一つ,Pythonの「雑誌露出」がありますのでお楽しみに。こちらはもうちょっと大々的です:-)。
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Pythonの新たな書籍 : 実践Python
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最新Pythonエクスプローラ
Pythonの事ばっかり書いたmookが3月2日に出ます。
Software Designに掲載された記事の再録を中心に,多くの書き下ろしの記事を加えた構成。めくるめくインデントの世界が展開されているmookです。実践的なPythonのコードを沢山見て勉強したい人にお勧め。Pythonのスキルをアップしたい人に役に立つ読み物が満載です。
SD 2006年11月号のPython特集に引き続き,一部著者さんのコーディネイト,構成のサポートなどお手伝いをさせていただきました。私自身は,Python 3000の記事とTurboGearsの記事を書いています。
こんな人たちが記事を書いています(私が知っている人のみ,アルファベット順)。
Pythonで書かれた開発プロジェクト管理ツールTracや,IronPythonの記事も収録されるようです。
すでにAmazonなどでは予約できるようになっていますね。書店で見かけたらぜひお買い求めください。
目次一覧
巻頭特集 Python使いのためのWebアプリ開発講座
- Django編
- TurboGears編
特集1 プログラミング言語Pythonのすべて
- 1章:いまどきのPython事情……三浦雅弘
- 2章:体験Pythonコーディング……増田泰
- 3章:Pythonモジュールカタログ……深町和哉
- 4章:Pythonの正規表現……小田切篤
特集2 Twisted活用ガイド
- 1章:Twistedとは……大谷弘喜
- 2章:Twisted解剖図鑑……大谷弘喜
- 3章:Twistedクイックレシピ……大谷弘喜
Director's Choice
- 01:ポケットにPython~DS Pythonで遊ぶ……山下英孝
- 02:.NET Framework上のPython~IronPythonを知る……荒井省三
- 03:Python3000速報……柴田淳
- 04:学術系で使えるPython……西尾泰和
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書籍を執筆しました - TurboGears×Python
「TurboGears×Python」という書籍を執筆しました。PythonのRuby on Rails風WebアプリケーションフレームワークTurboGearsについて解説した書籍です。Pythonの基本的な文法を知った方が,やる気を維持しながらPtyhonのより実践的な知識やテクニックについて学べるような構成を心がけました。脱初心者を目指す方にぜひ読んでいただきたい書籍です。
できるかぎり平易な解説を心がけ,TurboGearsでWebアプリケーションを作るときの手法について段階を追って解説しています。まずは開発手法や基本的な事項に慣れるために簡単な掲示板アプリを作ります。最終的にはAjax機能をもった予定共有アプリを作成するところまで解説します。
そろそろ書店に並んでいるようです。見かけたらぜひ手にとって中身を読み,気に入ったらご購入ください:-)。
目次一覧
- Chapter1
- TurboGearsってなに?
- TurboGearsとは
- TurboGearsの利点
- Chapter2
- TurboGearsを使いこなすための基礎知識
- オブジェクト指向スクリプト言語Python
- Pythonの基本-組み込み型を使う
- フロー制御
- 関数とモジュール
- クラスとオブジェクト指向機能
- 関数型言語としてのPython
- Chapter3
- 早わかりTurboGears
- インストールとセットアップ
- Pythonのインストール
- TurboGearsのインストール
- SQLiteのインストール
- TurboGearsことはじめ
- プロジェクトの作成
- 設定ファイルの確認
- モデルの作成とテストデータの投入
- Catwalkを使ってテストデータを入力する
- コントローラ、ビュー(テンプレート)の作成
- 投稿を一覧するページの作成
- 新規投稿フォームの作成
- Chapter4
- BackgroundofTurboGears
- TurboGearsの構成要素
- SQLObject-O/Rマッパー
- Kid-テンプレートエンジン
- CherryPy-オブジェクト指向Web開発環境
- tg-admin
- Chapter5
- 使ってみようTurboGears
- DiveintoTurboGears
- モデルの定義とテストデータの投入
- コントローラとビューの設計
- テンプレートを作る
- フォームとバリデータ
- ユーザ認証を行う
- Ajaxを活用した改良
- Appendix
- TurboGearsの情報源
- 日本のTurboGearsコミュニティ
- 海外のTurboGearsコミュニティ
- TurboGearsのWebサイト
- Kid言語仕様
- 索引
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Python書籍 - IronPythonの世界
以前から噂を聞いていた,IronPythonの書籍がついに出ます。「IronPythonの世界」という書名。洋書よりも早く和書がでるという現象に日本Python界の盛り上がりが現れていますね。
http://www.cbook24.com/bm_detail.asp?sku=9784797339390
著者は,去年のWorkshopでもお話しをしていただいたマイクロソフトの荒井さん。
発売は2007年の3月28日。早く発売されないかな:-)。
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新しいPythonの書籍 - Pythonプログラミング入門
https://products.locus.co.jp/index.php3?dtl=pb910
私と同じ「柴田」さん,柴田文彦さん著のPython入門。ノキア携帯のPython本の著者でもありますね。3月16日発売だそうです:-)。
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表紙のデザイン、シンプルでカッコイイですね。
とても楽しみです。
きっと買おうと思います。楽しみです。
先ほど予約してきました!
#変なところに反応してしまう私もきっと買います
実は私もリングに反応してしまいました(笑)。
自分の書いた書籍が出版されることはうれしいですが,こうやっていろいろな方からメッセージをいただくのもうれしいですね:-)
>やまざきさん,nyusukeさん,きのふみさん
装丁家の選択など,装丁については編集者さんのお仕事である部分が多いのです
シンプルでいて目を引くデザインですね,私も気に入っています
>yasiyasiさん
予約して頂いてありがとうございます
お手元に届いたら,感想なども聞かせて下さいね
>nakajさん,mikiさん
写真に写っている手は私ではありません:-)
私も薬指のリングは気になる方ですねー
数年前トラングさんにPythonの洋書をいただいてから数年
正直私自身がPythonの入門書を書くことになるとは思っていませんでした(笑)
この本がより多くの方の手に届き,沢山の方にPythonの魅力を感じて頂ければと思っています
世間は狭いですな。
>世間は狭いですな。
まったくその通りだと思います:-)
昔から本サイトROMオンリーの者です。(隠れCOREBlogユーザー)
待望の「みんなのPython」が2冊届きました。
バイブルとして傍らに必携ですね、素晴らしい!発刊に感謝いたします。
ところで、一点気になったところがあります。
ジェネレータの解説で、「"yield" は譲るという意味で、処理を譲るところから来ている(returnは処理を返すから)」と言及されています。確かにyieldには譲るという意味がありますが、それはむしろ「譲歩する」という意味であり、ジェネレータの場合は素直に「生み出す、生じる」という解釈で良いのではないでしょうか?
関数やメソッドにおけるreturnは、文字通り値を「返す」、yieldは値を「生み出す」と考えた方が素直だと思います。
Googleさんに聞いてみました。「return yield」に「生み出す」「譲る」を組み合わせてみたところ,後者の用法が多かったようです。
yieldはスレッドで使われることが多いので,「thread yield」に「生み出す」「譲る」を組み合わせてもみましたが,やはり後者が多かったようです。
yieldもそうですが,翻訳語などに関しては,正しいかどうか念のため調べてから書くようにしています。
「ここではyield"生み出す"と言う意味で使っている」というような文献などありましたら,教えていただけると助かります...。