ネット怖い
Up one levelとうとうTumblrを使い始めてしまったでござるの巻
- atsというアカウントを取得できなかったのが超悔しい
- ネットべったりになってしまいそうな予感がした
- ネット怖い。匿名ユーザとネット上の女性人格とリアル知り合いじゃないのにコメントつけてくる奴怖い
というような理由で個人的にTumblerを封印してたんだけど,とうとう使い始めてしまった。ネットは怖いんだけど,ネットべったりにならなくて済むような気がしてきたので。
Twitterではコンテンツをクリップするような使い方に限界があるし,いちいちブログにエントリ書くのもめんどくさいし。すぐ飽きるかも知れないけどね。
そのうちPythonでごにょごにょはじめるかも:-)。
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TwitterとTumblrとBlogのMVC的使い分け
Tumblrを使うようになってコンテンツのPost先が3つある状態になった。MVCを使い分けるときと同じように,ルールを設けて使い分けるようにしているんだけど,ちょっとその俺ルールについて記録してみます。
コンテンツの分量による使い分け
Twitterは文字数に制限があるので,自ずと長い文章はポストできない。単文,その場限りの文章,短い返信がTwitter経由で配信される。
BlogとTumblrは文字数の制限が事実上ないので,長い文章を配信するときに使う。
コンテンツのオリジナリティによる使い分け
TumblrはWeb上の他コンテンツのクリップに使うとが圧倒的に多い。あとはTumblr上のコンテンツへの言及(Reblog)。つまりオリジナリティの少ないコンテンツの配信に使う。たまにオリジナルのコンテンツが紛れ込むことがあるが,せいぜいちょっとした一言程度。Tumblerで配信するコンテンツの90%は他コンテンツのコピー。
TwitterとBlog上のコンテンツはオリジナリティが高い。
まとめると
- 短く,オリジナリティの高いコンテンツ配信に利用。Twitter上の他コンテンツへの言及,返信
- Tumblr
- 多少長く,オリジナリティの低いコンテンツ配信に利用。
- Blog
- 多少長く,オリジナリティの高いコンテンツ配信に利用。
あと,Tumblrを使って変わったこととか。
- はてなブックマークは使わなくなった。はてブ数,ブコメを見るだけにしか使ってない。たまにホッテントリ入りさせるためとか,ブコメ上にコメントを残したい(はてブ使ってる人に見てもらうために)時に使うくらい
- TwitterのRTの代わりにTumblrで言及するようになった
- TumblrのFollow数はotsune氏を筆頭に3つ。おもしろ画像ばっかり集めてる人が見つかればFollowするかも知れないけど,とりあえず現状で十分
- Tumblrを持ってる人はたいていBlogも持っていて,Tumblr側にBlog的なものを書かないことが多いよう。似たような使い方をしているのかも
- BlogとTumblrのタイムラインはMixして配信した方が便利かも
- Tumblrに美尻画像が流れてくることがあって,そういうときはダッシュボードを開けなくなることがある;-)
あれ,MVCあんまり関係ないかも。。。
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TwitterでPythonリストを作ってみた
僕はPythonistaのリストを所有しようともなんとも思っていないんだけど,誰かがまとめてどこかにまとまっていた方が多くの方に便利だと思うのでPythonのリストを育ててみた。
Pythonista全員のアカウントを熟知しているわけではないと思うので,そうとうに漏れがあると思う。加えて欲しいと思う人がいたら,Twitterでリプライするなどしてください:-)。
以下,全然関係ない話なんだけどさ。
Twitterのリスト機能を見ていてつくづく思ったのが,「URL設計なめるな」ってこと。
URLの設計は,クラスとかデータ構造の設計とよく似ていると思う。つまり同じくらい難しい。
たいてい機能追加でURLが破綻するんだよね(「...?mode=list&name=python」みたいに)。Twitterはまあよくやってると思うわ。
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Python-twitterが欧米仕様だったので日本仕様に直したでござるの巻
半裸Botを作ったとき,PythonでTwitterAPIをほげほげするのにPython-twitterを使ったんだけど。ちょっと長いTweetをPostしようとすると,「140文字以上あるよ!」という例外が発生してしまう。実際Tweetは60文字くらいしかないんだけど,おかしい。
なんでだろうと思ってソースを見てみたら原因が判明。ユニコードの8ビット文字列を,バイト列として見ている。これだと日本語のマルチバイト文字列が3倍の文字数と判別されてしまう。ASCII圏のことしか考えないのは欧米製のライブラリにはよくあることで,ひょっとしたらとは思ってたけど。
ソースコードをちょっと書き換えてみた。
ApiクラスのPostUpdate()メソッドの出だしを以下のように書き換えた。「+」から始まる行が,書き換えたり追加したりした行です。
def PostUpdate(self, status, in_reply_to_status_id=None):
'''Post a twitter status message from the authenticated user.
The twitter.Api instance must be authenticated.
Args:
status:
The message text to be posted. Must be less than or equal to
140 characters.
in_reply_to_status_id:
The ID of an existing status that the status to be posted is
in reply to. This implicitly sets the in_reply_to_user_id
attribute of the resulting status to the user ID of the
message being replied to. Invalid/missing status IDs will be
ignored. [Optional]
Returns:
A twitter.Status instance representing the message posted.
'''
if not self._username:
raise TwitterError("The twitter.Api instance must be authenticated.")
url = 'http://twitter.com/statuses/update.json'
+ if not isinstance(status, unicode):
+ status = unicode(status, self._input_encoding)
if len(status) > CHARACTER_LIMIT:
raise TwitterError("Text must be less than or equal to %d characters. "
"Consider using PostUpdates." % CHARACTER_LIMIT)
+ data = {'status': status.encode('utf-8')}
if in_reply_to_status_id:
data['in_reply_to_status_id'] = in_reply_to_status_id
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Mac用TwitterクライアントPwitterをカスタマイズしてリスト機能対応にしてみた
Twitterのアカウントはもともと「Follower100人ルール」で運用してきたんだけど,だんだんFollowしてくれる人が増えてきてめんどくさくなって来た。せっかくFollowしてくれるのにFollowしかえさないのも失礼だし。Follow数が10人くらいと少なくて,つまりTwitter始めたばかりで,他の著名エンジニアさんに混じって僕をFollowしてくれる人を見かけるとどうもね。今非Follow数が888,Followingが230くらい。
ただ,このまま行くと,時間と共にタイムラインがとんでもないことになっていくのは目に見えている。特に見知った方々とのTwitter上でのコミュニケーションに支障を来すのは本意でない。
そこで,常用しているMac用のTwitterクライアントPwitterをカスタマイズすることにした。Pwitterはソースが公開されているし,必要な機能を追加するのは簡単だ。
まずPwitterが依存している,MGTwitterEngineがリストAPIに未対応だったのでこれを拡張。あとはUIビルダーを使ってメニューのあたりをちょちょっといじって,メニューから項目を選んだときだけ,TLに特定のリスト上のユーザだけを見せるように改良。後はデバッグして,ビルドして,終わり。
XcodeもObjective Cもあんまり使ったことないけど,まあ簡単かな:-)。このまま,iPhoneのアプリをがりがり作る人になってしまいそう:-)。
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変更部分の
staus = unicode(status, self._input_encoding)
のstausは、statusですね。
ありがとうございました
修正しました:)