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MacBook Airを入れる用にシャツを改造した

MacBook Airを入れる用にシャツを改造した

Air用のケースとして,皮製の書類ケースなどを買ってみた。のだけど,ケースに入れると表面積が大きくなってしまい,鞄に入れたときにどうも収まりが悪い。

というわけで,持ち歩く用の選択肢として,GAPで買ってきた子供用のシャツを改造して,Airのためのケースを作ることにした。

シャツを使うことにした理由は以下。

  • サイズが豊富で,Airにジャストフィットするシャツが選びやすそう
  • 書類ケースみたいにかさばらなさそう
  • 適度なクッション性がありそう

まずはGAP Kidsに出かけていって,Airにフィットするシャツを物色。どうも店員さんに怪しがられているようなので,雑談をするように「いやー,シャツをつかってノートPCのケースを作ろうと思ってまして」と目的を見える化。割と厚手で,ピッタリ目なシャツがセール品の中に見つかったので,早速購入。ついでに,改造のために必要なお裁縫セットと糸も購入。

小一時間針仕事をして,やっとブツができあがる。完成品はこちら。

air_in_shirt_1.jpg

シャツにすっぽりAirを入れて,2つに折りたたむといい感じのサイズを選んだ。

Airをシャツに入れても,シャツの襟首から本体が見えてしまうと大切なAirに傷がついてしまう。ちょっと工夫をして,襟首の部分はシャツの生地を使って表面を塞ぎ,Air本体を完全に覆うようになっている。

air_in_shirt_2.jpg

襟首の部分をシャツの生地で覆えるように,胸の部分が二重になっているシャツを選んだ。裏地の部分をハサミで切って,対面する生地に縫いつけてある。もともと襟首の裏側にある部分を縫いつけたので,見た目も自然である。我ながらスマートだ。

air_in_shirt_3.jpg

シカゴのPyConでこのケースから出したら,何人かの外人が興味深そうに話しかけてきたりした。

また別のシャツを買って,着替え用のケースを作ろうと思います。これは立派なハード工作だ。

2010-08-27 04:47