Air用のケースとして,皮製の書類ケースなどを買ってみた。のだけど,ケースに入れると表面積が大きくなってしまい,鞄に入れたときにどうも収まりが悪い。
というわけで,持ち歩く用の選択肢として,GAPで買ってきた子供用のシャツを改造して,Airのためのケースを作ることにした。
シャツを使うことにした理由は以下。
- サイズが豊富で,Airにジャストフィットするシャツが選びやすそう
- 書類ケースみたいにかさばらなさそう
- 適度なクッション性がありそう
まずはGAP Kidsに出かけていって,Airにフィットするシャツを物色。どうも店員さんに怪しがられているようなので,雑談をするように「いやー,シャツをつかってノートPCのケースを作ろうと思ってまして」と目的を見える化。割と厚手で,ピッタリ目なシャツがセール品の中に見つかったので,早速購入。ついでに,改造のために必要なお裁縫セットと糸も購入。
小一時間針仕事をして,やっとブツができあがる。完成品はこちら。
シャツにすっぽりAirを入れて,2つに折りたたむといい感じのサイズを選んだ。
Airをシャツに入れても,シャツの襟首から本体が見えてしまうと大切なAirに傷がついてしまう。ちょっと工夫をして,襟首の部分はシャツの生地を使って表面を塞ぎ,Air本体を完全に覆うようになっている。
襟首の部分をシャツの生地で覆えるように,胸の部分が二重になっているシャツを選んだ。裏地の部分をハサミで切って,対面する生地に縫いつけてある。もともと襟首の裏側にある部分を縫いつけたので,見た目も自然である。我ながらスマートだ。
シカゴのPyConでこのケースから出したら,何人かの外人が興味深そうに話しかけてきたりした。
また別のシャツを買って,着替え用のケースを作ろうと思います。これは立派なハード工作だ。