がんばってトーンを使ったほうがいいと思う漫画家ベスト3に入る「ツルケン」こと鶴田謙二の作品。連載はとっくに終わっているはずで,ずっと見逃していたのかと思って後ろをみたら2003年9月22日第1刷発行とあったので,見逃したわけではなかったのだとなぜか安心。
チャイナさんはもう書かないという禁を破るがごとく,マリエルにチャイナ服のコスプレさせてたシーンもちゃんとある。ていうか,「1」ってことはまだ続くのかな? ブルーシティーみたいなもんか。。。(ヘンな納得の仕方)
ちなみに,がんばってトーンを使ったほうがいいと思う漫画家ベスト1は諸星大二郎先生で,ベスト2は小沢さとる先生です。