衛星開発会社が破産。。。
破たんしたのは「スペースシステムズ・ロラール社」で、2000年3月に163億円で新1号機の製造を受注、当初の納期は昨年12月20日だった。しかし今年7月、連邦破産法第11章の適用を申請し、会社再建のために債務を凍結。国土交通省と気象庁に対して8月、これまでの遅れに対する補償金の支払い免除や損害賠償請求の放棄、さらに33億円の追加経費を要求する書簡を送ってきた。
こんなことになってたなんて。つーか納期守れず追加経費を請求ってダメ業者じゃん。発注前に財務調査とかしなかったのかな。。。?
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はやく衛星とばして当たる天気予報を希望。
次期気象衛星,本来ならとっくに打ち上がっていてよいはずなんですが,H-IIの失敗やらなにやらで,遅れているみたいです。
宇宙開発の現場のひと達には,ぜひともがんばってほしいですねー。